食品の製造・加工工程のあらゆる段階で発生する恐れのある微生物汚染や金属の混入等の危害をあらかじめ分析(Hazard Analysis)し、その結果に基づいて、製造工程のどの段階でどのような対策を講ずればより安全な製品を得ることができるかという重要管理点(Critical Control Point)を定め、これを連続的に監視することにより製品の安全を確保する衛生管理の手法、工程管理システム。
HACCP支援法の指定認定機関である一般社団法人日本精米工業会が定める精米HACCP規格に基づく精米の食品安全・品質管理・衛生管理・食品防御の取組。
精米工場においては、この「精米HACCP認定」を取得することにより、生産から消費までのフードチェーンを繋ぐ役目、消費者からの信頼が向上される取組みになると考えられます。
1.主食である「米」の食品メーカーとして、消費者基点に立ち、 コンプライアンスを基に、食品安全・品質管理・衛生管理・食品防御等の推進体制を 確立し、安全安心で高品質の製品を提供し、社会に貢献致します。 2.食品安全を確保するため、フードチェーンに携わっている者として、 生産者、実需者、消費者、業界団体、運送業者等の社外の方及び社内の従業員と 積極的にコミュニケーションを図ります。 3.食品安全・品質管理・衛生管理・食品防御等の推進体制を維持・向上するため、 従業員の教育訓練を継続的に行い、人材育成を図ります。
2019年5月
株式会社ヨコショク
代表取締役社長 苅部 一夫